ホーム | 事務所紹介
井上卓己(いのうえたくみ)税理士事務所のホームページへ、ようこそ。
当事務所は、「頑張る会社、頑張る人を応援したい」と考え、設立しました。
私たち税理士は、「皆さまに代わって、税に関わる仕事」をします。
具体的には、税金の申告書など税務書類の作成、会計帳簿や決算書の作成、財務に関するコンサルタント、時には税務署と均衡し、事業以外にも土地などの譲渡や相続税対策などあらゆるご相談にお応えします。
皆さまの信頼に応えられるよう、税の知識や経験、DX化など最新情報を備えて、皆さまのために努力してまいりますので、どうぞ、お気軽にご相談ください。
井上卓己税理士事務所 井上卓己
所長名 | 井上卓己 |
---|---|
所在地 | 〒4000856 山梨県甲府市伊勢2丁目6-1 |
電話番号 | 055-227-6688 |
FAX番号 | 055-227-6691 |
適格請求書登録事業者番号 | 井上卓己税理士事務所 T7810451250749 有限会社井上会計事務所 T6090002005495 |
日本経済発展の一翼を担う
豊で幸せになる!
「自利利他」の理念の実践
『勘定合って銭余る経営』の実現を支援します。
『金融機関から信頼される決算書の作成』を支援します。
日本のことわざの「勘定合って銭足らず」は、「計算上は間違いがないのに、いざ数えてみると現金に不足があること」をいいます。
頭の中の感覚では儲かっていないのに、利益が出ているからといわれ仕方なく税金を納める感覚です。
当事務所では「勘定合って銭余る経営」の実現を支援しているのです。
「利益があって、お金も増えていく経営」になってもらいたいと考えています。
TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。
大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。
仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。
同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。
そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。
また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。
世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。
そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。
わたしたちにお任せください!
毎月、会計専門家が貴社を訪問し、次の業務を支援します。
Ⅰ 貴社の永続的な繁栄のために、活力を生む経営革新を支援します。 |
|
Ⅱ 毎期、黒字決算を実現する社内のメカニズムづくりを提案します。 |
|
Ⅲ 地元の金融機関や得意先/仕入先からの信頼度アップに貢献します。 |
|
Ⅳ 税務のプロフェッショナルとして法令に基づく的確なアドバイスをします。 |
|
Ⅴ IT経営革命をサポートします。 |
|
Ⅵ 創業・ベンチャー起業・事業転換・株式公開を支援します。 |
|
昭和44年 | 山梨県甲府市生まれ |
---|---|
昭和63年3月 | 山梨県立甲府西高校 卒業 |
平成4年3月 | 学校法人常葉学園浜松大学 卒業 |
平成4年 | 税理士事務所① 勤務 |
平成8年 | 大原簿記専門学校 通学 |
平成11年 | 税理士事務所② 勤務 |
平成12年12月 | 税理士試験 合格 |
平成13年10月 | 井上卓己税理士事務所 開業 |
平成27年7月 | 現住所の甲府市伊勢に事務所を移転 |